
社員紹介
清水 有紀
工事/工事部/群馬県出身
目の前のことに一生懸命
仕事の内容
山留工事の施工時、現場で立会い、施工管理をします。お客様や工事業者と随時必要があれば打合せを行い、安全かつ効率的な施工が出来るよう段取りします。社内では工事に伴う必要書類(安全書類・施工計画書)を作成しています。
会社の強み
上司や同僚はみんな話しやすい人たちばかりなので、困ったときや分からないことがある時はすぐに相談できます。結果として、お客様にも素早い対応をとることができ、ムダのない施工につながっているかと思います。
1日の流れ
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- 7:30現場着
- 現場内施工場所のチェック
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- 8:00朝礼
- 当日作業の確認、危険予知活動
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- 8:30作業開始
- 施工場所の確認、資材搬入の確認
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- 12:00昼食
- 愛妻の手弁当に舌鼓する
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- 13:00打合せ
- 当日午後の作業確認、明日の作業の確認
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- 16:00社内業務
- 次の現場の書類作成、営業と打合せ
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- 18:30帰社
- ほっと一息
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- 19:00夕飯
- 愛妻の手料理に舌鼓する
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- 20:00休憩
- 動画やニュースを視聴する
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- 23:00就寝
入社の動機
私は以前戸建ての住宅関係に関わったことがありました。そこで、基礎の大きなマンションやビルには、山留めという施工が必要だと知り、スケールの大きな基礎が見られたほうが魅力的だと思ったのがきっかけでした。入社してからは、大きな現場も迫力がありますが、狭くてビルなんて建てられないような難所も見どころがあります。江戸鉄が培ってきた経験値を活かして施工をこなす様子に圧倒されました。
今後の目標
現時点で、営業から施工に関して、ひととおり新人に教えられることもありますが、10年後には山留工事のスペシャリストとして、もっと積極的に提案ができるようになりたいと思っています。この分野のことならなんでも分かる、会社の中でも山留工事について精通している社員と認められるぐらいの高度な専門性を身に付け、誰からも頼られる存在の工事主任者になりたいと考えています。また、今後部署の人数が増え、事業が拡大していくことを考えると、いかに簡潔に相手へ要点を伝えらるかという情報伝達力が必要になってくるので、トーク力も磨いていきたいと思っています。

※平成29年12月 撮影
コレがあるのは江戸鉄だけ!
優しい人達ばかりで気軽に相談できるところです。現場から戻ってくるといつも笑顔で「おかえり!」と言ってくれるのでやる気が出てきます(笑)。なにより、1つの現場が無事終わるたびに感じる達成感は格別ですね!
仕事の醍醐味
1つとして同じ現場がなく、その現場内の中でどうすれば効率よく作業を進められるかを考えて工程を組み立てていき、その工程通りに作業が進んだときに喜びを感じます。これは他の人の話ですが、土の中は実際に施工してみないと何があるか分からないため、いつも想定通りとはいかない点が面白いという人もいます。巨大な石とかが出てきたら、本当に困るんですけどね(笑)。また、建設現場は事故などが発生しないよう、小さなミスさえ許されない仕事なので、常に緊張感を持って現場の進捗状況や危険な箇所はないかなどと、目を光らせないといけません。なので、無事工事が終わり緊張感が溶ける時は、心底ホッとしてたまらない瞬間です。

休日の過ごし方
映画鑑賞が趣味なので家でよく見ています。あとは妻と計画を立てて、買い物や食事に出かけたりします。愛妻家を目指して精進しております。